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新型コロナウイルス感染症に関して受験生のみなさまへ(お願い)

 
 
医療機関での受診
発熱、咳、味覚・嗅覚異常等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関での受診を行うこと。
 
受験のできない場合
新型コロナウイルスに罹患し、試験日までに医師が治癒したと診断していない場合や、試験日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされた場合は、受験できません。追試験の受験を検討すること。
また、試験の前から継続して発熱、咳、味覚・嗅覚異常等の症状のある受験生は、当初予定していた日程ではなく、追試験等の受験を検討すること。
いずれの場合にも、本校までご相談ください。
 
試験当日における対応
発熱、咳、味覚・嗅覚異常等の症状のある受験生は、試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合は受験を取り止め、追試験等の受験を検討すること。また、37.5度までの熱はないものの、発熱、咳、味覚・嗅覚異常等の症状のある受験生は、その旨を試験監督者等に申し出ること。(別室での対応か追試験の受験を検討。)
 その他の状況によっても、別室での受験をお願いする場合があります。
症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し、試験場では、昼食時以外は常に着用すること。休憩時間や昼食時等における他者との接触、会話を極力控えること。
 
④ 試験当日の服装、昼食
試験当日、試験室の換気のため窓の開放等を行う時間帯があるため、上着など暖かい服装を持参すること。また、昼食を持参し、自席で食事をとること。
 
⑤ ワクチンの接種
他の疾患の罹患等のリスクを減らすため、インフルエンザワクチンその他の予防接種を受けておくことが望ましい。
 
⑥ 「新しい生活様式」等の実践
日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけること。
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